第七章 資産及び会計

第二十二条(事業年度及び会計年度)

本会の事業年度及び会見年度は、毎年四月一日に始まり、翌年三月三十一日に終わる。

第二十三条(資産の構成)

本会の資産は、別に定める財産目録に記載された資産をもって構成する。

第二十四条(資産の取得及び管理)

  1. 会費は、会員・賛助会員ごとに、総会で定める金額を納入する。
  2. 前条に定めるもの以外の資産の取得及び処分については、拡大役員会の議決による。
  3. 書く年度の九月末日以前に入会したものは、その年度の会費を納入し、十月以降に入会したものは、その年度の翌年度の会費から納入する。
  4. 資産は会計が管理し、その方法は拡大役員会の議決によって定める。

第二十五条(経費の支弁)

  1. 本会の経費は、収支予算の定めるところにより、支弁する。
  2. 会員には、別に定める慶弔規定に基づき慶弔金を支払うことができる。
  3. 拡大役員会の決定により、事務を専従して担当するものを置いた場合には、拡大役員会で定める額の手当を支給することができる。

第二十六条(施設の設置)

本会に、月見山自治会館及び稲葉公園安心コミュニティプラザの施設を設置する。施設の管理・運営については、別に規定で定める。