「防犯パトロールが消滅」の危機

防犯パトロール活動を初めて10年が経過いたしました。住民の方々にも認知され、また須磨警察署からも月見山地区は周辺地域と比べ犯罪件数が大変少なくなってきたと期待もされているのですが、残念なことに参加者が年々減り、昨今では、常に参加いただける方は4名になってしまいました。

いずれも70代後半の4名の方々にとって週一回の活動は大きな負担となっている現状ですので、新年度の4月から、月一回(第一木曜日)の活動に変更いたします。

しかしながら、新しい方々のご参加がない状況のままでは、月一回の活動でも、今後継続できるかどうかが危ぶまれる危機的な事態にあります。防犯パトロールの灯を消さないように、皆様のご理解をいただき、ご協力をお願い致します。

あなたの行動なくして、わが町の安心・安全を保つことはできないでしょう。